「HAYATO FC」山口颯斗オフィシャルファンクラブの設計・構築・運営
「ファンクラブを、選手のスタンダードに。」 ——プロバスケットボール選手・山口颯斗のオフィシャルファンクラブ「HAYATO FC」が、本人の誕生日である2026年10月1日にオープンしました。
VENUELIFTが手がけるオフィシャルファンクラブの2例目です。企画・ブランド設計から、会員管理・課金・限定コンテンツ配信を担う自社開発のファンクラブ基盤、そして日々の運営設計までを一貫して手がけています。
課題と背景
❚ 「選手個人」を応援する場所 注目はSNSに集まる一方で、深く応援したい人が集まり続けられる場所は、選手個人にはほとんど用意されていません。
❚ 立ち上げの速さと再現性 ファンクラブは「つくって終わり」ではなく、立ち上げの負担が小さいほど選手は本来の活動に集中できる。1人目のためにつくった仕組みを、選手ごとの世界観づくりに集中できる土台へ。
❚ 競技と並行する運営 現役選手の時間は限られる。本人の負担を最小に、少人数でも確実に回るオペレーション設計が必須。
VENUELIFTによるソリューション
01. 選手ごとのブランド設計 同じ基盤の上でも、見た目も言葉も選手ごとに。グリーン×ゴールドを基調に、入会から日々の交流までを一気通貫でデザイン。デジタル会員証・会員限定コンテンツ・スペシャルメッセージ・会員限定イベントを月額制で提供します。
02. 自社開発FC基盤の横展開 会員管理・月額課金・限定コンテンツ配信・メンバーチャットを一元化した自社プラットフォームを活用し、品質を保ったまま短期間で立ち上げ。少人数運営を前提に自動化しています。
03. コンテンツの企画・制作 ここでしか読めない・観られないコンテンツを継続的に企画・制作。本人と直接やりとりできるメンバーチャットまで、接点を設計します。
本プロジェクトにおける「ベニュー価値」の向上
VENUELIFTが提唱する「場所の価値を上げる」の対象は、施設だけではありません。 選手という存在そのもの——その人格、物語、影響力——もまた、熱狂が生まれる「場」だと私たちは考えます。
❚ 「1人の成功」を「仕組み」に オフィシャルファンクラブの型が、選手なら誰でも使える仕組みになりつつあります。2例目の立ち上げは、その再現性の証明です。
❚ 競技外収入の柱づくり ファンクラブを選手自身の事業として確立。競技人生を支えるもうひとつの基盤に。
公式サイト: hayato yamaguchi link.vlift.com