「MORIBANG FC」森川正明オフィシャルファンクラブの設計・構築・運営
「応援は、続く仕組みにできる。」 ——プロバスケットボール選手・森川正明のオフィシャルファンクラブ「MORIBANG FC」がオープンしました。
VENUELIFTは、企画・ブランド設計から、会員管理・課金・限定コンテンツ配信を担う自社開発のファンクラブ基盤、そして日々の運営設計までを一貫して手がけています。 チームのファンではなく、選手個人を応援する人たちの居場所をつくる——Athlete Studio が掲げる「選手と一緒につくる」を、かたちにした取り組みです。
課題と背景
❚ 「選手個人」を応援する場所 注目はSNSに集まる一方で、深く応援したい人が集まり続けられる場所は、選手個人にはほとんど用意されていません。
❚ 競技と並行する運営 現役選手の時間は限られる。本人の負担を最小に、少人数でも確実に回るオペレーション設計が必須。
❚ 「買って終わり」ではない関係 単発の物販やイベントではなく、月々つながり続ける仕組みへ。
VENUELIFTによるソリューション
01. ブランドと体験の設計 ネイビー×ゴールドを基調に、入会から日々の交流までを一気通貫でデザイン。デジタル会員証・会員限定コンテンツ・スペシャルメッセージ・会員限定イベントを月額制で提供します。
02. 自社開発のFC基盤 会員管理・月額課金・限定コンテンツ配信・メンバーチャットを一元化した自社プラットフォームで構築。少人数運営を前提に自動化しています。
03. コンテンツの企画・制作 ドキュメンタリーやインタビューなど、ここでしか読めない・観られないコンテンツを継続的に企画・制作。本人と直接やりとりできるメンバーチャットまで、接点を設計します。
本プロジェクトにおける「ベニュー価値」の向上
VENUELIFTが提唱する「場所の価値を上げる」の対象は、施設だけではありません。 選手という存在そのもの——その人格、物語、影響力——もまた、熱狂が生まれる「場」だと私たちは考えます。
❚ 競技外収入の柱づくり ファンクラブを選手自身の事業として確立。競技人生を支えるもうひとつの基盤に。
❚ キャリアをまたぐ資産化 現役中に育てたコミュニティとの関係は、引退後も続く選手自身の資産になります。
公式サイト: moribang link.vlift.com